取り崩しシミュレーター・無料
5つの質問に数字で答えると、お金が尽きるかどうかと、資産の動きがグラフで出ます。答えを変えると、その場で変わります。
最初は例の数字(40歳・投資500万円・毎月5万円・60歳から毎月20万円)が入っています。自分の数字に書き換えてください。入れた数字はこの端末の中だけで計算し、どこにも送りません。
画面の幅が広いと「パソコン」、狭いと「スマホ」の並びに自動で変わります。
今の満年齢。ここから積み立てが始まります。
NISAなどの評価額の合計。生活防衛資金(生活費の半年〜2年分)は入れません。別に持っている前提です。
退職するまで、毎月投資に回す額。ボーナス月の分は12で割って足してください。
仕事を辞めて、投資したお金を生活費に使い始める年齢です。
毎月の生活費。年金をもらう人は「生活費−年金」で入れてください。
「1987年8月から」を選ぶと、使うデータが長くなるので、もっと先の年齢まで試算できます(60歳から取り崩すと99歳まで)。
グラフに指やマウスを当てると、その年齢の金額が出ます。
この計算の特徴
よくある取り崩しの試算は、全部を株で持って、毎月同じ額を売る前提です。暴落が来ても、値下がりした株を売り続けることになります。
この計算は、株価が下がっている間は現金から生活費を払うやり方です。値下がりした株を売らずに、株価が戻るのを待ちます。現金が少なすぎると、暴落中に値下がりした株を売ることになります。多すぎると、株価が上がっても増えない分が多くなります(機会損失)。その間として、過去の大きな暴落で株価が最高値から20%以上下がっていた長さ(ITバブル崩壊で約3年)に合わせて、3年分にしています。
取り崩しのルール(毎月この順に動かします)
あなたの数字で比べると
| 残高 | 暴落中に 株を売った月 | |
|---|---|---|
| 現金3年分を持つ この計算 | ||
| 全部を株で持つ |
データ:S&P500配当込み指数(Yahoo Finance ^SP500TR)、米国3か月国債利回り(FRED DTB3)。月末値から計算。